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勝てるFX初心者手法講座 番外編 損小利大のトレードをしよう!

FX初心者の壁 損小利大 利益確定目標を設定してみよう!

こんにちはジローです。今回はFX初心者の人が1ヶ月の成績をプラスで終えるために必要な、リスクリワード比について考えていきたいと思います。私ジローは駆け出しトレーダーだったころ、「利益を伸ばす」ということがどうしてもできませんでした。5pipsくらいプラスになると利確したくなっちゃうんですよね。その代わり取っているリスクは20pipsくらいだったりする訳ですから全くリスクリワード比が悪いトレードをしていました。

FXで勝つには損小利大と言われていますがその通りだと思います。私ジローを含めてFX初心者の人は損大利小のトレードを続けているケースがとても多いですね。これでは月間を通じてプラスになるのは難しいですね。今回は私ジローも初心に帰って10000通貨でのトレードを行い、リスクリワード比の良いトレードをするためにはどのようにトレードをすれば良いかをお伝えしてみたいと思います。エントリーの方法は「勝てるFX初心者講座 その6 戻り売りマスター講座」の内容そのままです。

 

リスクリワード比を考えてみよう!

「FXで勝つ」ということをどの様に定義するかにもよりますが、FX初心者の最初の目標は1ヶ月の成績をプラスで終えるということではないでしょうか?私ジローは1000通貨での修行時代に「月間プラス」「1ヶ月100pips獲得」、10000通貨の修業時代は「1ヶ月で証拠金を倍にする」「3ヶ月連続100pips獲得」などのミッションを師匠のGさんから求められました。

その修業時代にGさんからきつ~く言われていたのが「リスクリワード比を考えてトレード回数を減らしていく」ということでした。駆け出しトレーダーの頃は1ヶ月のトレード回数が100回は当たり前で200回近くトレードしている月もありました。結果は惨敗です。トレード技術もさることながらリスクリワード比が悪すぎてどう考えてもプラスにもっていく事は出来ません。

まずはFX初心者の人は取れるリスクに対して期待できる利益が1:1以上の局面だけトレードしてみてはいかがでしょうか

 

例えば上の図のような感じですね。緑の点線で売りでエントリーしています。リスクとしての損切りは赤い点線です。期待できる利益はオレンジのラインになります。この場合設定した損失に対して利益が確定できればリスクリワード比は1:1以上になりますからトレードをする価値があるということですね

逆に設定した損失に対して期待できる利益が下回る場合にはトレードを見送るのが良いでしょう。このようなトレードを繰り返していけば、勝率5割でも理論的には1ヶ月プラスで終えることができます。トレードですから「逃げて」微益で終わることや「建値決済」も考えられますが、月間で負けにくいトレードが可能になってきます。

仮にリスクリワード比1:1.5で1ヶ月に20回トレードした場合、勝ちトレードはプラス15pips、負けトレードはマイナス10pips、勝率5割で計算してみると、利益150pips損失100pipsでプラス50pipsになりますね。当然スプレッドも影響してきますが、これで勝ちトレーダーの仲間入りです。あとは通貨数によって利益が変わってきますね。

FX初心者はリスクリワード比1:2を目標にしてみよう!

FX初心者の人の次なる目標はリスクリワード比が1:2に近いところを厳選してトレードする事ですね。これをトレードルールとして持っておけば、トレード回数は少なくても獲得できる利益は大きくなってきます。私ジローもそうですが兼業トレーダーには適していると思います。

リスクリワード比1:2で1ヶ月に20回トレードした場合、勝ちトレードはプラス20pips、負けトレードはマイナス10pips、勝率5割で計算してみると、利益200pips損失100pipsでプラス100pipsになりますね。当ブログがFX初心者の人の目標と設定している1ヶ月100pips獲得がこれで達成できるわけです。

損切り幅をコントロールしよう!

トレードにおいて自分で確実にコントロールできるところは損切り幅の設定です。損切り幅を設定することからトレードは組み立てられます。その設定された損切り幅から期待できる利益の幅をチャート上から探し出すわけですね。期待できる利益の幅は15分足がエントリー足であれば1時間足や4時間足などの上位足で意識されるであろうレートから探し出すのが良いと思います。

要するに損切り幅を設定して期待できる利益の幅を探し出せたら、そのレートに到達するまでポジションを保有するトレードを目標としなければならないのですね。昔のジローのように「ちょっと伸びたから利確しちゃおう」とか「せっかく伸びたのに戻ったら損するから利確しちゃおう」と考えていては利益は中々伸びず結果としてリスクリワード比は悪くなっていきますね。

そのためには信頼できる損切りと利確目標を持つことが大事です。当然急な反発もありますから決済位置を移動させながら値動きについて行くことも必要になりますね。慣れれば「放置」という手段も取れます。私ジローがよく使う手段ですが、早寝早起きトレーダーの私はポジションを持っていても寝てしまいます。夜中のNY時間の値動きにお任せしちゃいますね。朝おきたら利確か損切りされています。まだ決着が着いていない場合もありますね。

実際のチャートでリスクリワード比1:2を見てみよう!

さて私ジローも初心に帰って10000通貨でショートでエントリーしました。FX初心者の人は10000通貨でトレードしている人が多いのではないでしょうか?この局面は相場環境的に下がるであろうと考えられるのでメインの口座達もエントリーしています。この10000通貨の口座では利確目標値までの到達に焦点を当ててみたいと思います。

AUD/USDの15分足です。損切りが赤い点線で約13pipsですね。緑の点線がエントリーポイントです。いつも通りのエントリーですね。駆け出しトレーダーの頃のジローはこれくらい伸びると利確しちゃってましたね。10000通貨のトレードで金額を気にしてしまうと1000円ちょっとは利益が出ている状態ですね。しかしこれで利確してしまうとリスクリワード比1:1もいきませんね。私ジローはトレード中はターミナルを閉じてしまうので金額は一切見ません。これはGさんからの命令で「金額を気にするとチキン利食いするから見るな!」と言われていたためです。私は見ない方が気楽にトレードできる気がします。まずは戦況を眺めるくらいののんびりした感じでいきましょう。

1時間足です。反発する可能性の高いレートに利確の決済注文を入れてみました。ここまで伸びればリスクリワード比1:2以上となりますね。4時間足ではもう少し伸びる可能性もあるのでメイン口座達は直近安値のヒゲ付近の節目に決済注文をいれてあります。50pipsくらいを狙いにいきます。

エントリー足の15分足です。利確目標手前で少し戻してきましたが「数百円利益が減っちゃうから利確しちゃえ!」となるのはまだ早いですね。グレーの水平ラインを超えたことでこのラインが反発要素となる可能性があります。グレーの水平ラインで反発することを期待します。

今回のように利確目標を設定していればそのレートで利確してオッケーですが、15分足でダウ理論に従ってエントリーしたのであれば、15分足のダウが転換するまでポジションを持つのが基本姿勢です。伸びても戻されても同じですね。ここから15分足で安値を切り上げて高値を更新してしまったら「逃げ」ます。決済位置を建値においてあるので最悪プラマイゼロですね。

グレーの水平ラインから上ヒゲを付けて下げてきてます。利確目標まで行けますかね。

安値を更新してきました。何とか利確目標まで届きそうですね。

グレーの水平ラインは1時間足でも認識できるラインなので決済位置をそこまで引き下げます。半分くらいの利益は確保して戦況を伺います。

目標値まで引っ張れて無事利確です。リスク13pipsで利益29pips。リスクリワード比1:2以上のトレードができましたね。今回は1時間ちょっとで利確できましたが「勝てるFX初心者講座」のトレード手法をマスターすると一気に伸びやすいのでトレード時間短縮になりますね

その後の1時間足を見てみると倍くらい伸びてます。50pipsは行ってますね。メイン口座達はここで利確して終了です。

いかがでしたでしょうか?リスクリワード比1:2以上のトレードもこのように見てみるとFX初心者の人でも難しくないのではないでしょうか?メインの口座達は1:4くらいまで伸びましたね。

リスクリワードを重視すると損小利大のトレードができるようになりますし、無駄なトレードが大幅に減ります。トレード回数は減っても利益は付いてきますので、FX初心者の人でも1ヶ月に100pips獲れるようになると思います。ではまた次回!

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