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勝てるFX初心者手法講座 12 マルチタイムフレーム分析とは?

FX初心者はマルチタイムフレーム分析でトレードシナリオを作ろう!

こんにちはジローです。今回はデイトレードでシナリオを構成するために欠かせないマルチタイムフレーム分析(MTF)についてお話ししたいと思います。MTFとは異なる時間足の相場環境を把握する事によって値動きの方向性を分析して、今は買いと売りのどちらを仕掛けるべきか、または静観すべきなのかを判断し、トレードシナリオを組み立てるための大事な分析方法になります。FX初心者の人が勝てない要因としてこのMTFができずに小さい時間足のみで相場環境を分析する傾向がありますから、MTFを身に付ける事で勝率のアップにも繋がります。今回は昨日のEUR/USDのトレードを振り返りながらお話ししたいと思います。

 

マルチタイムフレーム分析はどうやるの?

MTFをするためには自分のトレードがどの時間足を中心に組み立てているかを考えなければなりません。私ジローの場合は4時間足と1時間足の値動きを軸として15分足でエントリーするのが基本です。

上の図のような感じですね。黒い波が4時間足または1時間足の値動きで、細かい水色の波が15分足ですね。赤丸で囲った15分足の反転がエントリーポイントになります。4時間足や1時間足が軸ですがさらに上位足ではどのような相場環境であるかを知らなければトレードの安定性は欠けてしまいます。そこで日足や週足なども参考にしなければならないのですね。私ジローの場合は基本的に日足➡4時間足➡1時間足➡15分足の順番に見て行きます。では実際のチャートを見ながらエントリーまでの流れを見て行きましょう!

マルチタイムフレーム分析からエントリーまでを解説

さて7月16日のEUR/USDを見てみましょう。まずは日足です。

日足では赤いラインのように安値を切り上げて高値を更新しています。上昇トレンドですね。深い押し目が入り、これから再度高値を目指しに行くかというところですね。下位足で買いで入れるところがあれば買っていきたい局面ですね。

4時間足を見て行きましょう。日足では赤いラインのように上昇トレンドでしたが、4時間足の紫のラインでは高値を切り下げて安値を更新しています。下降トレンドですね。ここまでで日足上昇トレンド、4時間足下降トレンドであることがわかります。全く逆ですね。どうしましょう。1時間足はどのようになってるのでしょうか?

1時間足はグダグダしてますね。ピンクのラインで値動きを追いかけてみると、直近では上昇トレンドの押し目を割ってきた感じですね。買い勢力から見れば、もう1段安値を切り上げてくれば買いを検討しようというところです。しかし4時間足では下降トレンドですから買っていくのも難しいか。売り勢力から見れば、4時間足の次の高値切り下げポイント候補の紫のラインの下では、1時間足のピンクのラインは直近高値を更新できずにWトップにも見えてきます。買いが弱くなってきているのか?明確な節目で1時間足の高値切り下げポイントが見えてくれば売っていきたいところですね。

・日足は上昇トレンド
・4時間足は下降トレンド
・1時間足で高値切り下げが見えてきたら売っていきたい!
15分足がエントリー足ですから4時間足や1時間足が売り優勢になればエントリーします。しかし日足は上昇トレンド中である事は考慮に入れておきます。どこから買いが入ってきてもおかしくない相場環境の中で売る訳ですから、長めのホールドは難しいかも知れません。細かく目標設定しながらポジションを持つ方針に決定ですね。MTFをすることでトレードシナリオが立てやすくなります。
1時間足です。売りでエントリーしました。オレンジの水平ラインでしっかりと節目としてレジスタンスされてきましたので高値切り下げ安値更新が見えてきましたね。損切りは節目の上に置きます。約10pipsくらいに抑えられますね。直近安値までいってくれれば50pipsくらいは見込めますので良い損切り幅だと思います。
15分足です。上のチャートでは今まさに下抜けて行くところですが、実はエントリーはもう1つ前の安値で入ってます。逆行して損切り寸前まで戻されましたが、節目君がしっかりと跳ね返してくれました。やはり損切りは明確な節目に入れておくべきですね。
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買いが死んだところでAXIORYのcTrader君も追撃!HotForex君はUSD/CHFを買いで発射!
1時間足です。順調に下がっていってます。オレンジと黄色のラインを突破して紫のラインの壁を突破しようとしています。買いは果たして入ってくるのか?最低でも水色のラインまでは行って欲しいところです。損切りを建値に移動して戦況を見守る事にしましょう。FX初心者の人は面倒でもダウのラインを引いておくと、どこが壁となり得るかが把握しやすいので引いておく事をオススメします。
15分足です。紫のラインも下抜けてきました。ここでcTrader君は利確です。プラス32.8pips。お疲れ様でした。しかしここで悲報がございます。cTrader君が追撃した理由は、週末にネットで小型ノートパソコンでお手頃なのを発見したのでcTrader君の利益で買うつもりでした。30pipsも獲れば購入資金ができますのでそのための追撃だったのですね。しかしcTrader君のターミナルを見てみると利益347円!これはどういう事なのか!?
私ジローはcTrader君をデモとリアルで使っていますが、デモとリアルを切り替えてもロット数は切り替わらないのですね。知らなかったです。昨日はエントリーチャンスがなかったので焼酎を飲みながらcTrader君をいじくっていましたが、「あれ!?なんでデモ口座なのに○○○kになってんだろ?1kに戻しておこう」と思い1kに戻しておきました。AXIORYの申請をミスしてデモ口座は1000円からのスタートだったから、デモ口座では1kでトレードしてるのですね。ここで気付くべきでした。
今回の追撃もリアル口座のロットで通常のエントリーしたとばっかり思っていましたが1kだったのですね。なんとも間抜けな話です。私ジローはエントリー中はターミナルを一切見ないのです。これは師匠のGさんから「金額を気にしてるとチキン利食いするから見るな!」と言われていたので、見ない習慣がついてしまっているのですね。見てれば気付いたかも知れません。こんなミスをするのは私だけかと思いますが皆様お気を付け下さい。
さて肝心のトレードですが15分足でついに水色の水平ラインも突破していきました。ここで利確しても良いのですが紫の水平ラインの下に決済を引き下げて寝る事にしました。下げの勢いもありそうですし直近安値に利確注文を入れて寝てしまいます。
私ジローは毎朝ジョギングにいくので朝5時に起きてみると水色の水平ラインの下で切り返しそうでしたので赤い水平ラインで利確しました。プラス44.6pipsですね。リスクリワード4:1ですからまずまずではないでしょうか。今回はEUR/USDで44.6pipsとcTraderの32.8pips。HotForexのUSD/CHFで28.2pips獲れましたから1日で合計105.6pips獲れましたね。当ブログでは1ヶ月に100pips獲る事をFX初心者の人に推奨していますが、マルチタイムフレーム分析を使い相場環境を分析することができれば、1日でも100pips獲ることは可能です。
私の場合メインのTitan FXで通貨数を上げてトレードしますから、別の通貨ペアを狙いたい時はAXIORYやHotForexでトレードしたりしています。全部同じ通貨ペアの時もありますね。
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マルチタイムフレーム分析まとめ

いかがでしたでしょうか?マルチタイムフレーム分析。このようにご自分の基準となる時間足、エントリー足がある場合、さらに上位足の相場環境から落とし込んでいってトレードのシナリオを立てていく事が必須となります。デイトレードでしたら日足➡4時間足➡1時間足➡15分足という感じでしょう。週足の節目ラインも確認しておく必要もあります。値動きへの影響は大きな時間足に優位性がありその中で小さな時間足がどの方向に進んでいるかを認識する必要があるのですね。
FX初心者の人は上のチャートのように1つのチャートに各時間足で認識できるダウを引いておくと相場環境が認識しやすくなります。エントリー足をみるのは節目でサポートやレジスタンスされ始めてスタンバイからで良いと思います。ぜひマルチタイムフレーム分析をマスターして下さい。
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