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勝てるFX手法口座22 FX初心者は時間帯を意識してみよう!

値動きの初動に乗って合計190pipsゲット

こんにちはジローです。今回は久々の「勝てるFX手法口座」になりますが、テーマとしてはトレードする時間帯のお話しになります。皆さんも聞いた事があると思いますがFX取引の時間帯には東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間というものがあります。

季節により若干の違いがありますが東京時間は日本時間の午前9時、欧州時間は午後4時、ニューヨーク時間は午後9時にスタートします。その中でも値動きが活発になるのが欧州時間のスタートからとなる場合が多いですね。従ってFX初心者の人や私ジローのような兼業トレーダーは、欧州時間に照準を定めてチャートを監視すると効率良くトレードができます。

実際に私ジローは東京時間にシナリオを立てて、午後4時くらいからスタンバイしてエントリー、ニューヨーク時間は酒を飲んで寝てしまって放置というパターンが圧倒的に多いですね。つまり東京時間と欧州時間にチャートを見る時間を作れれば勝てるサイクルが作れると考えています。

今週木曜日のポンド円の5分足です。赤い矢印で示したローソク足から欧州時間が始まっています。赤い矢印の右側と左側ではローソク足の大きさが違う事がお解り頂けると思います。左側の東京時間では短いローソク足が続いていて値動きが小さいですね。赤い矢印の右側の欧州時間に近づくにつれてローソク足が大きくなり値動きが大きくなっています。つまり値動きが活発になり相場の方向性がハッキリしてくるのが欧州時間の特徴と言えます

私ジローは欧州時間が始まった直後の午後4時15分に売りエントリーしました。2本ある緑の点線の下の所ですね。上の緑の点線はここまで戻ったら売り増しする注文を入れていました。結局戻ってこずに注文は入らなかったですね。

値動きが活発な時間帯だけあって、テクニカルと合致すると一気に下げてくれます。逆に言えば速攻で損切られる可能性もあります。しかし損切りを入れずに放置してしまうと口座を飛ばす可能性がありますからしっかりと損切りは入れておきましょう。ここまで伸びたら建値に決済を移動します。

ポンド円の場合ボラティリティが大きいのでV字で戻すのは日常茶飯事ですね。しかしテクニカル的に有効なラインで跳ね返される事も日常茶飯事なので、キチっと水平ラインを引いておく事をオススメします。そろそろニューヨーク時間になりますので、私ジローのトレードは睡眠放置タイムに入ります。後は伸びるか微益かのどちらかですね。

はい翌朝です。cTraderでも同じレートから売りエントリーしています。現在+82pipsですが、かなりグダグダになってきたのでMT4はここで決済します。このあたりのレートの下には週足レベルでも認識できる抵抗帯がありますので中々抜けないかも知れませんね。

MT4決済です。白いラインの値幅が獲れて+82.3pipsですね。cTraderは追加口座の資金を稼ぎたいのでもう少し伸ばしてみようと思います。

何とかもうひと伸びしてくれました。今から数時間は仕事の都合上チャートを見れないのでここでフィニッシュとしましょう。+112.1pipsですね。メインのポンド円以外のトレードの口座と久々に1万円トレードの口座を作ってみようかと思います。

1時間足も見ておきましょう。見にくいですが太いオレンジの点線がエントリーで、細いオレンジの点線が引き下げた決済ラインですね。欧州時間を待っていたのでエントリーは若干遅れ気味と言った印象ですね。15日の午後4時15分にエントリーして16日の午前11時56分にフィニッシュです。トレード時間は19時間でいつものトレードよりも若干長めですが、一撃100pipsを放置しながら狙うにはこんなもんじゃないでしょうか?

欧州時間トレードのまとめ

いかがでしたでしょうか?欧州時間トレード。欧州時間開始後を狙ったトレードは、値動きの初動に乗れると含み損を抱える事なく狙った方向に動いてくれる事が多いですね。当然テクニカル的な部分も必要になりますがストレスの少ないトレードが可能になりますね。

FX初心者の人はチャートを開くとすぐにトレードをしたくなるかも知れませんが、チャートが動くタイミングを知る事でトレードは格段に勝ちやすくなります。私ジローは当ブログでも再三お伝えしていますが、早寝早起きトレーダーですのでニューヨーク時間にエントリーする事は皆無です。ニューヨーク時間は伸ばす時間と考えれば欧州時間にエントリーするのが勝てる方法だと思いませんか?ではまた次回!

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