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ジローのトレード日誌 11月7日 ポンドドル 5分足トレード

水平ラインは2~3本でもトレードできる!

こんにちはジローです。今回はポンドドルの売りトレードをしました。今回はいつもの様にエントリー前から手仕舞いまでの画像はありませんが、トレード後の画像を使って解説していきたいと思います。トレードの組み立てはいつも通りですが、注目していた節目のラインを使ってのトレードですので、FX初心者の人の参考になればと思います。今回チャート上に引いていたトレードに使用した水平ラインは2本です

 

トレード後の日足になります。ポンドドルは大きく上昇して水色のラインを押し目として再度買いが入りましたが白いラインの直近高値を更新出来ませんでした。私ジローが狙っていたのは白いラインでWトップとなり、黄色のラインを割った後の戻り売りですね

日足ですと上昇トレンドなので短期的な売りトレードとなりますね。黄色のライン際から売って水色のラインまでポジションが持てれば良いと考えていました。黄色のラインを割ってくれば水色のラインまでは下がるだろうという思惑ですね。

4時間足です。結果から言えば思惑通り黄色のラインから水色のラインまで下げています。私ジローが注目していたのは黄色いラインですね。4時間足では節目となり上下を分けるラインとしても機能しています。従って多くのトレーダーが意識するであろうラインという事になりますね。

紫のラインで示した4時間足のダウをみていきましょう。高値を切り下げて安値を更新しています。下降トレンドですね。3つ目の高値切り下げポイントが黄色のラインになれば売っていきたい訳ですね。逆に言えば日足は上昇トレンドが崩れていませんので、黄色のラインでサポートされれば買いを考えていたのですね。黄色のラインを割る事で目線は売りへと変わっていきました。

日足上昇4時間下降ですから短期的な売りトレードになります。どこから買いが入ってくるか解らないからですね。FX初心者でデイトレードを練習している人は各時間足のトレンド方向を把握する事は必須ですね。各時間足のトレンド方向によって長期保有できるのか、短期保有になるのかが決まってきます。

1時間足です。1時間足ですと黄色のラインにレートが戻ってきた段階では、安値を切り上げずに高値を更新しています。トレンドレスというヤツですね。日足上昇4時間下降1時間トレンドレスとバラバラですね。

大きくみれば日足で押し目から高値更新が出来なかったという事実があります。4時間足で買いの候補であった黄色い節目のラインからの買いは売りに負けました。4時間足では下降トレンドである。

以上を踏まえれば値動きの優位性は売りにあります。ここで短期勝負するのであれば短期足でさらに買いが負けるところを探すのですね。

今回は短期勝負なので5分足でエントリーです。紫のラインからの戻し、つまり買い勢力は黄色いラインに到達した後に深い押し目を作らずに買いが入っていることが解ると思います。黄色いラインを少し上抜けていきましたが、ほぼ更新することなく5分足レベルでは高値を切り下げてきました。

私ジローは5分足で高値切り下げ安値更新となる水色のライン抜けで売りエントリーしました。損切りは黄色いラインをピコっと抜けたヒゲの上に置きます。損切りは16pipsです。黄色のラインに出来るだけ近い所で売る事で損切り幅が抑えられますね。1枚目の画像の日足で引いた水色のラインまではエントリーポイントからは70pipsほどありますからリスクリワード比もかなり良くなりますね。

5分足トレードですので利確は5分足でのトレンド転換点である赤いラインでフィニッシュです。プラス46.7pipsですね。リスクに対してリワードが3倍ですのでまずまずのトレードではないでしょうか。

現在の1時間足です。今後の展開は目標としていた水色のラインまで到達するかどうかですね。水色のラインを割ってくれば日足レベルでも下降トレンドに入りますから売りが加速する可能性がありますね。そうなればエントリー足で節目際から売っていけるかがカギとなりますね。

水色のラインを割らずに再度買いが入ってくるようでしたら、上の画像のように1時間足以上で上昇トレンドに転換して新たな節目際から買っていくというイメージですね。

11月7日 ポンドドルのまとめ

いかがでしたでしょうか?ポンドドルの短期決戦トレード。今回も節目の重要性がお解り頂けたと思います。トレードに使用した水平ラインは黄色い節目のラインと水色の水平ラインの2本ですね。黄色のラインはレジスタンスとして機能して水色のラインは決済目標ですね。

FX初心者の人は水平ラインがチャート上に沢山ありませんか?エントリー直前になれば多少増えても構わないと思いますが、値動きに重要なラインは実はそんなに多くはありません。節目や上下を分けるラインが2~3本あれば十分です。ラインが多ければ多いほど混乱を招く可能性が高くなります。

重要なラインと言っても引きっぱなしは良くありません。今回使用した黄色のラインも数日前の位置から若干修正しています。日によって若干修正が必要になってきますので、FX初心者の人は毎日修正すべきかどうかを検討してみると良いと思います。ではまた次回!

 

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