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ジローのトレード日誌 再度の上昇なるか? USD/CAD

損切りに掛からないトレード術とは?

こんにちはジローです。皆さんMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)はご覧になりましたでしょうか?早寝早起き早朝ランナー私ジローはMGCを楽しみにしていました。私ジローの一押しの設楽悠太選手が最初から勝負に出たおかげで、とても見応えのあるレースになりましたね。惜しくも代表の座を逃してしまいましたが、3枠目を目指して頑張って頂きたいところですね。

最近は忙しくチャートを見る機会があまりなく、エントリーチャンスも逃してばっかりでした。これが兼業トレーダーの悲しいところですね。先日やっとドルカナダドルでエントリーしましたが、途中で仕事のアクシデントがありチャートを見れずに損切りに2回掛かりそうになりましたが何とか利確できました。

改めて節目と損切り位置の大切さを思い知らされたトレードとなりましたが、時間的に余裕のないトレードはあまり好ましくありませんね。では画像は少ないですが2日に渡るトレードをご覧ください!

エントリー足の15分足です。狙いは赤いラインのような上昇を見越した押し目買いになりますね。下の白いラインでWボトムを形成して1段切り上げてきました。安値の切り上げが見えて高値が揃ってきましたので、注文を入れたレートには損切りの買い、新規買いが入っているとの目論見です。

損切りを上下どちらの白いラインの下に入れるか若干迷いましたが、上位足で見れば下の白いラインの方が強いラインとなりますので、そちらに損切りを入れることにしました。この選択が後々首の皮1枚繋がる結果となってきます。

1時間足ですとこんな感じですね。上の白いラインも節目を形成していますし損切り幅も抑えられます。しかし下の白いラインの方が「上下を分けるライン」として強いラインになりますね。最近トレードできていませんでしたし、損切り幅は多少広くなりますが、安全な下の白いラインを損切り位置と決定しました。

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その時に上司からメールが来ました。「支社の人間が作った資料がとんでもない内容なので翌朝までにチェックしろ!」との内容です。70ページに及ぶ資料を翌朝までに全て読まなくてはなりません。

読んでみると頭を抱える内容です。修正箇所をチェックしつつ読んでいたら、すっかりポジションを持っていることを忘れてしまいました。全てを読み終えて力尽きたところでポジションを持っていたことを思い出してチャートを開いてみました。

翌朝チャートを見るとこんな感じでした。切り上げた紫のラインの上にある赤紫の矢印でエントリーしています。エントリー後に戻されますが、一気に直近高値を上抜いています。しかしその後にA字以上の売りを食らって損切り寸前までレートは落ちてきましたね。黄色の矢印の損切りに掛かるまで0.7pipsくらいでしたが、首の皮1枚繋がって建値付近まで上昇しています。

これからどうするか悩むところですね。とりあえず建値を超えたら1度決済して仕切り直すか、損切りラインが強いのでこのまま放置するか、皆さんだったらどうしますか?「先に利確しておけば良かったのに」とツッコミが入るのは重々承知ですが、チャートを見れずにこうなってしまった以上仕方がありませんね。

私ジローの選んだ道は得意技の「ザ★放置」です。ふざけた名前で申し訳ございません。放置と言いましても損切りは入れてありますし、切られたら仕方がないという覚悟の元です。利確目標は昨晩つけた高値ですね。リスクリワード比は1:2くらいですね。さてどうなるでしょうか?

お蔭様で無事利確です。紫のラインがエントリーレート、白いラインが損切り、オレンジのラインが利確目標ですね。放置を決めた後に再度損切り付近まで売られましたが、見事に回避して一気に利確目標のレートを超えてきましたね。オレンジのラインを超えたところで手動で決済しました。

プラス41.2pipsゲットですね。2日に渡りポジションを持ちましたが、お粗末なトレードながら損切りされずに済みました。損切りを強いサポートラインの下に置いていたのが功を奏した形になりました

ドルカナダドルのトレードのまとめ

皆さんにお見せできるようなトレードではありませんが、損切りに掛からないという点では価値があると考えましてトレードを掲載致しました。最近のトレードでは損切りを食らうことが少なくなりました。そもそも兼業トレーダーなのでトレード回数もそんなに多くはありませんが、損切りを食らわないというのは有難い結果です。損切り幅を抑えながら損切りを食らわない為には、必ず強い節目でのサポートやレジスタンスが欠かせません

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チャート的に買いや売りに優位性のあるエントリーポイントがあったとしても、私ジローは強い節目に損切りを置けなければエントリーしない事にしています。トレード回数が多くない理由はそこにあると思います。

そのためには水平ラインを適切な場所に引けるかがカギになってきます。日足、4時間足、1時間足と水平ラインを引いていってダウ理論に従ってエントリーポイントを15分足で探します。

チャートの画像を撮っていて思うのですが、いつも同じような画像ばかりですね。しかし再現性のあるトレードができているからだと考えています。FX初心者の皆さんも再現性のあるトレードを身に着けて1ヶ月100pips獲得を目指して行きましょう。ではまた次回!

 

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