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勝てるFX初心者手法講座 6 戻り売りマスター講座

FX初心者のトレードの基本 戻り売りの真実とは!

こんにちはジローです。トレードには様々な方法がありますが、トレンドフォローをトレードの基礎と考えた場合には戻り売りと押し目買いいうトレード方法が1番重要になります。今回は戻り売りについて説明して行きたいと思います。

戻り売りとは

戻り売りとは何かを説明していきましょう。下降トレンドを形成してレートが下げてきて安値を付けます。付けた安値からは手仕舞いの買いや逆張りの買いによってレートは戻されてきます。しかし一定のレートまで買い戻されると、下降トレンドの流れに乗りたいトレーダーが再び売りポジションを持ち始めレートは再び下げ始めます。そして前回付けた安値を更新することによって、高値切り下げ、安値更新となり下降トレンドが継続していきます。つまり戻り売りとは多くのトレーダーが再度売りポジションを持ち始めることによってレートが下がっていく流れに乗るということになります。

実際のチャートでこの動きを確認してみましょう。上のチャートは先月のUSD/CADの1時間足になります。実際に私ジローと師匠のGさん友人のMくんが戻り売りでエントリーした場所になります。緑のラインの1波によってそれまで継続していた上昇トレンドが崩れて赤い矢印で一旦安値を付けます。ここから緑の1波の手仕舞いの買いや逆張りの買いが入り始め、レートは上昇していきますね。これが所謂「戻り」です。

そしてある一定のレートまで上昇すると、この下降の流れを継続させたいトレーダーからの売りが入り始め、レートは再び下がって行き直近安値を割る事で、高値切り下げ安値更新となり下降トレンド成立となります。

このように戻り売りは直近安値から上昇して戻してきたレートが再び下降に反転するタイミングを狙いに行くトレードになります。従って戻り売りを仕掛けるためにはトレード足より上位足で下降トレンドである、または上昇トレンドが崩れてトレンドがない相場である必要があります。

戻り目を探す

戻り売りとは何かご理解頂けたと思います。実際に戻り売りを仕掛ける時に一番難しいのが、レートがどこまで戻してくるのかという事ですね。従ってどのレートまで戻してくるかという「戻り目」がどこになるのかを探さなくてはなりません。「ここが戻り目だ!」と思って戻り売りを仕掛けても実際に戻り目でなければレートは逆行して損切りに掛かってしまいます。どうすれば戻り目を探すことが出来るでしょうか。

為替レートは相場参加者の思惑で動きます。ですから相場参加者が「ここが戻り目だ!」と判断する場所でなければなりません。相場参加者が戻り目だと判断するから売り注文が多くなりレートが下がる訳ですね。15分足がトレード足であれば上位足である1時間足や4時間足のチャートで認識できる戻り目である必要があります。

その戻り目はテクニカル分析でトレードをするのであれば、テクニカル的に戻り目と判断されるところでなければなりません。そのテクニカル的な戻り目の最重要ポイントは水平ラインでの節目にレートが抑えられる事です。これが無ければ戻り売りをする事ができません。

緑の1波からの戻り目を探していた場合紫の水平ラインで上昇の勢いがなくなっている事がわかります。この紫の水平ラインは過去の安値が何度もサポートされたレートになり、今回の戻り目の高値もこのレートで2度3度と抑えられています。過去から意識されている節目や今回のように新たな節目を形成すると、相場参加者は「戻り目である」と判断して売り注文が入るようになります。この戻り目が上位足での「高値の切り下げ」ポイントになります。これが戻り目の基本的な探し方になります。

エントリー足の15分足を見て行きましょう。紫の水平ラインで高値を抑えられた後に赤いラインのように高値を切り下げてきました。エントリー足の高値切り下げ安値更新となるピンクの矢印でエントリーです。損切りは戻り目であり強い節目でレジスタンスとなった紫の水平ラインの上ですね。このトレードは夜中は放置していましたが、決済を直近安値の少し上に設定していましたので朝起きたら決済されていました。40pipsほど取れました。

このように戻り売りでは上位足の節目となるレートで戻り目となり高値の切り下げポイントとなります。そのレートからエントリー足で高値切り下げ安値更新が見られたらエントリーですね。

・上位足で下降トレンドまたは上昇トレンドを崩している。
・付けた安値からの戻り(上昇)が上位足で認識できる節目で抑えられて戻り目となる
・戻り目となる節目からエントリー足で高値切り下げ安値更新でエントリー
・損切りは節目の上に置く
このようにポイントをまとめると、とてもシンプルになりますね。実際のチャートでこのポイントを探すのは言葉で言う程簡単ではありませんが、基本的な考え方はこれですね。
ではエントリーから利確までの一連の流れを見ていきましょう。
1時間足です。大きな流れとして下げてきています。底値から安値切り上げがなく一気に高値更新をしてきました。しかし買いが入らずに1時間足では下降トレンドに入ってきました。狙うのは当然戻り売りですね。
1時間足で見ると白いラインが節目と上下を分けるラインとして機能している事が解りますね。損切りを置くのに絶好のポイントです。この白いラインでレジスタンスされてくれば売りを入れたい所ですね。
エントリー足の15分足です。白いラインでレジスタンスされてきましたので売り注文を入れてあります。損切りを入れているレートが高値切り下げポイントとして機能して、1時間足レベルでの下降ダウになる事を想定しています。15分足で出来るだけ高値で売りたいのでこのレートに売り注文を入れてあります。狙いは直近安値までの60pips程ですね。
利確直前の15分足になります。35pips程伸びてから建値付近まで戻されていますが、強い節目に守られていますので再度レートは下がってきました。
建値より下に決済注文を移動して最悪でもプラマイゼロにして直近安値に利確注文を入れています。戻り売りのポイントを押さえればリスクが少なく勝ちやすい戻り売りが出来る事がお解り頂けると思います

節目を無視すると損切りを食らう

さて私ジローは偉そうに戻り売りについて語っておりますが、自分でも100%出来ている訳ではありません。損切りを食らった戻り売りのトレードもご紹介します。

このチャートはUSD/CADの4時間足になります。緑の1波で上昇トレンドを崩して赤い矢印で一旦の安値を付けました。ここから緑のラインのようなイメージの波を獲りにいきたいので戻りを待ちます。

私ジローは最初に戻りの上昇が抑えられたオレンジの水平ラインを節目と捉え戻り目として、エントリー足での高値切り下げ安値更新でエントリーしました。しかし4時間足では節目として抑えられている感じはありませんね。「エントリーしたい!」という心理が「ここが戻り目でいいや!」としてしまうのですね。

損切りされた後、紫の水平ラインでレジスタンスされていますが、このラインの方が節目として認識されやすいのが良く解りますね。この紫の水平ラインのようにしっかりとした節目を戻り目と判断しておけば、ジローは獲れませんでしたが賢いトレーダーは200pipsほど獲れているのですね。
いかがでしたでしょうか?戻り売りマスター講座。この戻り売りを習得すると少ない損切り幅で大きな利益が狙えます。1ヶ月に100pips獲得するのも2~3回のトレードで達成する事も可能です。ぜひ覚えましょう!
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