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勝てるFX初心者手法講座 7 押し目買いマスター講座

FX初心者のトレンドフォローの鉄板 押し目買いをマスターしよう!

こんにちはジローです。前回の「勝てるFX初心者講座 その6 戻り売りマスター講座」に続き今回は押し目買いについてお話ししたいと思います。戻り売りと並んで押し目買いもトレンドフォローのトレードにおいては重要ですね。私ジローはFX初心者の頃、戻り売りは何とか出来るようになったのですが、押し目買いの感覚がなかなか掴めずに苦労しましたね。では押し目買いのポイントを見て行きましょう!

相場環境を把握する

押し目買いを仕掛けるにあたって最初に重要な事は相場環境の把握です。「勝てるFX初心者講座 その4 トレードはダウ理論がすべて!」でもお話ししましたが、まずはダウ理論から考えてみましょう。

ダウ理論で重要になるのが「主要トレンドは3段階から構成される」という考え方ですね。上のチャートはUSD/CHFの1時間足になります。水色のラインの左側ではレートは下降トレンドで下げてきましたが、Wボトムを作り水色のラインの右側から反転上昇に転じてきました。黄色のラインの手前で安値を切り上げて高値を更新しましたね。この水色のラインから黄色のラインのエリアはトレンドの第1段階で、下げてきたレートが底を打ったと判断した先行投資家達が買いを入れ始める段階です。まだ我々初心者トレーダーが買いを入れるには難しい局面になります。

黄色のラインから右のエリアはトレンドの第2段階で安値切り上げ高値更新が確定してきましたので、買いが入りやすいエリアとなります。相場環境から考えるとこのエリアに入った段階で、我々初心者トレーダーはできるだけ早く買えるポイントを探してポジションを持ちたいところですね。そうすれば買いが入りやすい相場環境なので上昇の流れに乗りやすくなります

オレンジのラインよりも右側のエリアはトレンドの第3段階で上昇のピークのエリアです。誰でも解りやすいように上昇しています。このエリアでは第1段階や第2段階のエリアでポジションを持っているトレーダーが利益確定を考えるエリアですので、上位足で節目となる水平ラインが認識できたり、高値の更新幅の減少や高値切り下げが見られると売りが入りやすいエリアになります。上のチャートでも高値の更新幅が減少したら一気に売りが入っていますね。

このエリアで買いポジションを持つ事もできますが、売りを食らう可能性が高いので早めの決済を心掛けるべきでしょう。所謂高値掴みになる危険があるからですね。

このように買いポジションを持つ前に、現在の相場環境がダウ理論でいうどの段階に当たるのかを認識することが大切ですね。

ダウ理論でどのトレンドの段階にレートがあるのかを考えよう!

押し目の探し方

では押し目買いの押し目とはどのように探したら良いのでしょうか。上昇してきたレートが一旦の高値を付けた後に、手仕舞いの売りや逆張りの売りが入る事でレートは下がり始めます。押し目待ちの段階ですね。ここからある一定のレートに到達すると今までの上昇の流れを継続させたいトレーダー達の買いが入り始めます。ここが押し目となり再度レートは上昇し直近高値を更新することで上昇トレンド継続となります。

実際のチャートでこの流れを見てみましょう。上のチャートはGBP/USDの1時間足になります。相場環境的には日足では下降の流れの中で4時間足レベルでは上昇に転じてきました。狙いたい動きはピンクのラインのような値動きですね。この時点で付けている高値は上位足で見ると節目に抑えられているので、買いポジションを持つにしても早めの決済が必要となる局面でもあります。

付けた高値からレートは下げて行き、上位足で認識できる節目である白い水平ラインのレートで2度3度とサポートされて、黄色の矢印の所で1時間足でも認識できる安値切り上げ高値更新を見せてきました。売りの勢いもありますが、白い水平ラインを割る事はできないので多くのトレーダーが押し目として認識できるポイントとなります。

上位足で認識できる強い「節目」でのサポートを確認しよう!

しかし売りの勢いもまだありますので、白い水平ラインの下には私ジローのような「買いの損切りの売り」や「新規売り」、底から買いポジションを持っているトレーダーの「利益確定の売り」が入っています。白い水平線を割ってくるとレートが一気に下がる可能性も考えなければなりません。

エントリー足の15分足を見て行きましょう。赤のラインのように安値を切り上げてきましたので、黄色の矢印でエントリーです。上位足の節目でサポートされて下位足で反転が見られるという事は、相場参加者が「押し目である!」と判断している事を示唆します。反転はしましたが売り勢力も強く青い水平ラインからの売りも入ってきていますね。しかし青い水平ラインを上抜ければ次の抵抗要素は直近高値になりますので、夜でしたから直近高値に決済注文を入れて寝てしまいます。

朝起きてみると決済注文に刺さっていましたので無事に利確できました。相場環境的に売りも強いのでこの後はあまり上昇しそうにありませんね。今回は押し目買いが成功して利益になりましたが、相場環境を把握しないと利益は減ってしまいます。やはり上昇しやすい相場環境であるダウ理論の第2段階で買いを仕掛けるのが理想的でしょう。

押し目の探し方その2

押し目の探し方として重要な項目として上位足で認識できる節目でサポートされている事が挙げられますが、更に押し目としての見極めの方法としてエントリー足での安値切り上げが認識できるかという項目があります。

このトレードではピンクのボックスで囲った上昇を獲りに行きました。ちょうど上下を分ける節目の黄色のラインまでの上昇を獲りに行った感じですね。

 

エントリー足の5分足です。赤い斜めのラインは押し目を付けに行く短期的な下降トレンドラインです。ここで重要な事は損切りを入れている一番下の白いラインから真ん中の白いラインに安値が切り上がっているという事です

上位足で認識できる節目(一番下の白いライン)からレートが再度上昇し始めて、エントリー足で安値が切り上がっているという事は、買い勢力が優勢であるという事に繋がります。更にエントリーしたレートからはトレンドラインに沿った売りも確認できますね。売りが確認できるという事はそのレートを上抜けてしまえば売りは死ぬために損切りの買いも入りやすくなる訳です

1時間足で同じ場面を見てみましょう。節目となる一番下の白いラインは上下を分けるラインとして機能しています。従ってこのラインの上は買い優勢エリアになりますね。すぐ上の白いラインはエントリー足で見られる安値を切り上げてきたラインですが、1時間足で見ても節目を形成しています

これだけ明確なラインでサポートされてくれば、相場参加者は安値切り上げ高値更新への期待値が高くなりますから買いが入りやすくなります。

利確後の5分足です。白いラインでエントリーして上位足での節目の黄色いラインで利確です。節目でサポートされてエントリー足で安値切り上げを見せてくれば、絶対ではありませんがレートが下がる理由はなくなります。つまり上昇しやすい相場環境になる訳です。

 

押し目を判断するための下降トレンドラインと高値切り下げライン

押し目を待つ場合に短期的にはエントリー足で下降トレンドまたは安値の切り下げを見せてくる場合があります。このような場合には下降トレンドラインや高値の切り下げラインを引いておくのも目安になります。

上のチャートは2日前のAUD/USDの15分足になります。レートは一旦安値を付けて一段上昇してきました。この時はグレーの水平ラインで挟まれたエリアで攻防がありました。所謂レンジですね。この時の相場環境から下の水平ラインを下抜ければショート、上抜ければロングでエントリーしようと思っていました。ロング(買い目線)で見てみると、緑の高値切り下げラインが引ける中で、赤いラインのWボトムを形成して高値切り下げラインを上抜きました。買いが強くなってきている訳です。その後安値を切り上げましたのでロングでついていきたい環境に変化しました。上のグレーの水平線を上抜けでエントリーで
す。FX初心者の人が1ヶ月100pips獲るのには欠かせないトレード方法ですのでぜひマスターしましょう。

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