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FXGTでBTC/USD 売りエリアと買いエリア

FX初心者は売りエリアと買いエリアでお気楽トレード

こんにちはジローです。皆さん土日もトレードやってますか?私ジローは昨日の日曜日もFXGTでBTC/USDのトレードを行いましたのでそのトレードのご紹介と、FX初心者の方に知っておいてもらいたい売りエリアと買いエリアについてお話ししたいと思います。まずはトレードから見て行きましょう!

エントリーの時の15分足ですね。緑の点線で売りました。ピンクのラインの直上の赤い点線が損切りですね。現在のレートの直下に安値が揃っていますが、ここが短期的に「反対側が死ぬところ」と見ています。

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と言うのも、暫く上昇してきましたがピンクのラインが上下を分けるラインとして機能して、節目のラインとなりそうですね。上昇しなければ買い勢力の利確の売りが発生しますし、天井で買った勢力の損切りの売りと私ジローのような新規売りが発生する可能性が高い訳ですね。

しかし上位足である4時間足レベルで見れば買いの1波の押し目探しの売りにもなる可能性がありますから深追いしないように注意したほうが良さそうなポイントです。

5分足も見ておきましょう。ボリンジャーバンドの-2σ付近の安値を突破すれば一気に下がるのではないかと考えていますね。暇人ジローと言えども休日は家族サービスをしなければならないので、チビを公園に連れて行きます。損切りは入れてありますしトレードはこのまま放置ですね。公園ではスマホでトレードの状況をチョイチョイ眺める事にしましょう。

帰宅後の5分足です。シナリオ通りピンクの安値を突破したら一気に下がりましたね。下ヒゲが出始めたので一旦反転するかも知れません。チビを風呂に入れなければならないので、建値直下に決済を移動して風呂に入るとします。これでマイナスにはなりませんが、風呂からでたら決済されてない事を祈りましょう。

風呂から出たら直近最安値付近まで下がっていたので利確しました。MT5で15525ポイント。1.0ロット換算で15525円の利益となる計算ですね。もう少し様子を見て買っていけるタイミングがあれば買いも検討したいところですね。

売りエリアと買いエリア

FX初心者の方がトレードで1ヶ月に100pips獲るには無駄のないトレードが必要になります。無駄のないトレードとは損切り幅を押さえて利益を伸ばすトレードであると考えています。今回の私ジローのトレードは損切り幅3600ポイントに対して利益が15525ポイントですので、リスクに対してリワードが3倍ほどになります。つまり割の良いトレードであるという事ですね。それには節目のラインと売りエリアと買いエリアの認識が必要になります。

見やすいようにチャートの色を変えています。1時間足ですね。ピンクのラインで分けたように階層に分けて考えます。ピンクのラインは節目として認識できるラインですね。今回のトレードでは青いラインで示した値幅を獲りました。このチャートに売りエリアと買いエリアを加えてみましょう。

黄色いボックスが売りエリアですね。2つのピンクのラインに挟まれたエリアの上方のエリアですね。この黄色いボックスの縦の幅は許容できる損切りの範囲内にすると良いでしょう。損切りは当然黄色いボックスの上に置きます。今回のトレードはこのボックスにレートが入ってきて、上昇せずに反転するのを狙ったものになりますね。

買いエリアは紫のボックスになります。このエリアは売りポジションを持っているのであれば利確を考えるエリアですし、ホールドする場合には下抜けを確認するエリアになります。上位足で上昇の流れであれば押し目買いを狙うのであれば絶好のポイントになります。損切りは紫のボックスの下ですね。

私ジローが売りポジションを利確した後に買いを検討したのはそのためですね。今見ると買っておけば損切りに掛からずに上昇しております。紫のボックスの下ヒゲなんて絶好の買いチャンスですが、残念ながら酒飲んで寝ていました。

FX初心者の方が無駄のないトレードをするには、この売りエリアと買いエリアでのトレードに特化するのも一つの方法ですね。売りエリアと買いエリアに挟まれたエリアではトレードしないという事ですね。この挟まれたエリアでのトレードは節目に損切りを置くと損切り幅が大きくなりますし、中途半端な損切り位置では刈られる可能性が高くなりますね。

現状を分析してみましょう。売り目線の場合にはオレンジのラインで高値を切り下げて新たな売りエリアが出来るかどうかですね。買い目線の場合ですと現状から買っていくのは少し遅いですね。紫のボックスから既に買いポジションを持っているのが望ましいですね。上位足レベルで見れば買い優勢であると思いますね。

いや~上に抜けましたね。酒飲まずに紫の買いエリアから買っとけば良かったですね。現状では上昇の流れなので先程引いておいたオレンジのライン直上に紫のボックスの買いエリアができますね。また節目として引いていたピンクのラインの直上にも買いエリアができますね。青いラインと赤いラインで示した押し目買いを狙うのがシナリオとして立てられます。しかしベストは元々あった買いエリアで買っておくのは言わずもがなですね。

BTC/USDのトレード 売りエリアと買いエリアのまとめ

いかがでしたでしょうか?今回のトレードと売りエリアと買いエリアの考え方。解説しておきながらトレードチャンスを逃すところが私ジローの弱点ですが、この方法を用いると損切り幅が狭く勝率は高くなりますので、FX初心者の方でも真似しやすいのではないかと思いますね。

また私のような兼業トレーダーであれば、節目の水平ラインをきちっと引いておけばチャートを常に監視する必要もありませんので休日のトレードでも十分対応できますね。損切りも設置するところが決まっていますので、エントリーしたら放置できるのもお気楽なところですね。

あらかじめ利確も入れておけば、エントリー後は損切りか利確かのどちらかですので、今回の様にチャートを極力見なくても大丈夫ですね。FXGTでのBTC/USDのトレードにご興味のある方は以下のリンクからFXGTのサイトにアクセスできますのでご覧ください。ではまた次回!

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