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勝てるFX初心者手法講座 3 反対側のポジションが死ぬポイントを探せ!

FX初心者必見!反対側のポジションが死ぬポイントとは?

こんにちはジローです。FX初心者の方は「どこでエントリーすれば良いんだろう」と言う疑問を持っている方が多いと思います。私もそうでした。今回はFXテクニカルでエントリーするための重要な要素の1つである、反対側が死ぬポイントについてお話ししたいと思います。死ぬとは語弊があるかも知れませんが、勝つか負けるかのFXの世界ではとても重要な考え方になります。ジローが駆け出しトレーダーの頃に師匠のGさんに「ジローが死んだところがエントリーポイントだ!」とよく言われました。先程USD/JPYで40pipsほど獲れたのでそのチャートを使いながら説明していきたいと思います。

上の画像は1時間足になります。今回のシナリオは大きく下げてきた中での戻り売りを仕掛けたいと思っています。イメージとしては水色の線で示した動きを獲りに行きたい訳ですね。この時点でショートの注文をピンクのラインの下に入れてあります。損切りは白いラインの上に置いておきます。損切り18pipsに対して直近安値まで獲れても20pipsなので、直近安値は抜けて行って欲しいところです。

エントリー足の15分足です。ショートの注文はピンクの水平ラインの下の緑の破線です。損切りは白い水平線の上の赤い破線です。ピンクの水平ラインを下抜けてくれば注文が入る訳ですね。1時間足でも認識できる「節目」となる水色の水平ラインと白い水平ラインで高値を切り下げてきましたので、安値を更新するピンクの水平ラインの下にショートの注文を入れているのですね。

さてこのチャートの中ではどの様なトレーダーが戦っているでしょうか?先ずは1時間足でも見られるような「売り」のポジションを持って下降を継続させたいトレーダーですね。もう一つは黄色の矢印から「買い」のポジションを持って上昇を継続させたいトレーダーですね。そしてチャートの外では参入の機会を伺っている私ジローのようなトレーダーがいます。

水色の水平ラインとピンクの水平ラインの間では「買い」と「売り」が攻防を繰り返しているのですね。この攻防が激しさを増していき、白い水平線で切り下げを見せてピンクの水平ラインとの間での攻防が現在繰り広げられているのです。「切り下がった」という事は「売り」優勢な戦況になっている事を示唆します。私は「売り」をしたいので戦況から売りのチャンスを伺っている訳ですが、私の様なたいした戦闘能力のない初心者トレーダーが「売り」で参入するためには、「買い」が死ぬ場所を探さなければならないのです。その「買い」が死ぬポイントがピンクの水平ラインになるのですね。

初心者トレーダーは相手側が死ぬポイントを探せ!
では「売り」が入るという事はどういう事でしょう?1つ目は「新規売り」です。これは私のように「売り」で参入する事を狙っているトレーダーや「売り」ポジションを持っているトレーダーの売り増しになりますね。2つ目は「利益確定の売り」です。すでに買いポジションを持っているトレーダーが利益を確定するために売り注文をする訳ですね。3つ目は「損切りの売り」です。買いポジションを持ったにもかかわらず、利益が伸びずに損切りの「売り」をしなければならないトレーダーですね。「売り」には大きく分けてこの3つがあります。「買い」の場合は逆になりますね。
「売り」には「新規売り」「利益確定の売り」「損切りの売り」があるのを覚えよう!
もう1度15分足を見てトレーダー達を確認してみましょう。水色の矢印や白い矢印の「売り」勢力が見られます。高値を切り下げて勢力を拡大してきています。一方で黄色の矢印からの「買い」勢力はやや劣勢になりつつあるために、ピンクの水平ラインの下に「利益確定の売り」注文を入れて「買い」が負けた場合にも多少の利益を残そうとします。ピンクの矢印からの「押し目買い」勢力は利益が伸びずに「売り」勢力が優勢になってきたので、ピンクの水平ラインの下に「損切りの売り」注文を入れて被る損失を最小限に抑えようとします。「押し目買い」勢力は確認出来るだけでも5回「押し目買い」を入れていますね。たくさんの「押し目買い」が入ることで「損切りの売り」もたくさん入ります。これには「時間」が必要です。チャンスが来るまで待つのですね。私は「買い」が死ぬポイントから参戦するためにピンクの水平ラインの下に「売り」注文を入れています
このようにトレーダーの行動を考えると、ピンクの水平ラインを下抜けたポイントには様々な「売り」注文があることが解ります。我々初心者トレーダーはこのようなポイントをエントリーポイントにする訳ですね!

様々な思惑の「売り」(「買い」)が集まるところがエントリーポイントになる!

さて様々な「売り」が入っているピンクの水平ラインを下抜けると、思惑通りに一気に下がってくれましたね。直近安値も抜けてきたので決済ラインを引き下げていきます。しかし利確ポイントを初心者トレーダーのジローには探すのが難しかったですね。このレートは4時間足で見ると年始に一瞬で400pips下げたローソク足の下ヒゲの中にあるので目標になりそうな節目が見当たらないのですね。

一気に下げたので戻されるのも嫌なので、年始の4時間足の下ヒゲを付けたレートを決済目標にしました。オレンジのラインの所です。+42pipsです。ここで利確しておいて正解でした今チャートを見たら20pipsくらい戻されていますね。いや~ラッキーでした!
いかがでしたでしょうか?反対側のポジションが死ぬポイントを探す方法。上のチャートを見て頂くと「買いが死んだ!」という感じがしませんか?FX初心者の方はチャートを見て、ご自分のエントリーしたい方向の反対側のポジションのトレーダーがどうなったら死ぬのかを考えてみると、エントリーポイントが見えてくると思います。師匠のGさんに「先天的ヘタクソトレーダー」と言われた私ジローでも、このポイントを探せるようになってからトレードが上達したと思います。FX初心者でもこのようなトレードが月に数回できれば、ひと月に100pips獲るのも可能な感じがしませんか?もちろん獲れる方は数回と言わずがっつりトレードして下さい!
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