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AXIORYで試す! 次世代プラットフォーム cTraderの実力とは?

FX初心者にも使いやすい!最強との噂が高いcTraderをジローが使う!

こんにちはジローです。海外FX口座のプラットフォームといえばメタクオーツ社のMT4が定番ですが、次世代プラットフォームとして今注目を浴びているのがロンドンのSpotware Systems Ltdが開発したFXプラットフォームcTraderです。私ジローは以前より興味を持っていましたが、今回AXIORYでデモ口座を開設して使用感を試してみました。結論から申し上げますとかなりオススメです。MT4の良さは当然ありますからcTraderと優劣を競わせるつもりはありませんが、AXIORYでナノスプレッドのリアル口座を開設していまったほど良いですね。今回はcTraderの魅力に迫ってみたいと思います。

グラフィカルで直感的な操作ができるGUI

cTraderの特徴として挙げられるのがグラフィカルで直感的な操作ができるGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)です。

さてこちらがcTraderの画面になります。見た目が美しいですね。MT4に慣れていると最初は操作に戸惑いますが、最近人の名前も覚えられない中年トレーダーの私ジローでも1日で慣れました。一見複雑そうでも操作は非常にシンプルです。「これが直感的な操作か!」と思えますね。

早速デモトレードで使ってみます。画像を見てお解りかと思いますが口座残高が1000円となっています。AXIORYのデモ口座開設の時に1000ドルかと思って証拠金1000と申請したら1000円でした。仕方が無いので1000通貨でデモをやります。cTraderでは1000通貨の事を1kと言うのですね。

操作のしやすさはかなり良いですね。私は成り行き注文よりも逆指値で注文を入れておくことが多いのですがこれが非常に簡単です。

注文にはMT4のようなトレードパネルがあります。1kというのがロットですね。SellとBuyの下に1kと表示されている横長のボタンがありますが、これをドラッグしてチャート上の希望のレートにドロップすると指値や逆指値の予約注文が入れられます。これは便利です。

予約注文が入れられるとチャート左側に1kというマークが表示されます。これにカーソルを合わせるとS/LやT/Pののタグが出ますからこれを引っ張っていけば簡単にS/LやT/Pが設定できます。とても視覚的に解りやすいですね。

これはMT4と同じようなターミナルですね。AXIORYのナノスプレッド口座はECN口座なので評価損益も手数料なしと手数料込みの評価損益が表示されます。この時点では買いでプラス14.4pips、手数料なしで157円の利益、手数料込みで151円の利益です。手数料が6円であることが解りますね。

便利なのがターミナルの右側にある緑の3つのボタンですね。矢印がUターンしているのは途転注文ボタンです。これは持っているポジションを切って反対方向に同じロットの注文をワンクリックで行えます。

矢印が2つ並んだボタンはダブルアップ注文ボタンで、現在ポジションを持っている方向へ同量のロットの注文をワンクリックで行えます。ナンピンや買い増しが即時にできますね。

✖のボタンは決済注文ボタンです。成り行きで決済するときにワンクリックで行えます。これらの注文の誤発注を防ぐためにWクリックにも設定できます。私ジローは子供にパソコンをいじられて、知らない間にGBP/USDを売られていた事がありますので、小さなお子様をお持ちのトレーダーには嬉しい機能でしょう。

チャートの左右に縦に並んだアイコンがあります。これらを使ってチャートにインディケーターを入れたりラインを引いたりしていきます。各時間足への切り替えもワンクリックでできます。

右のアイコンの一番上の4分割のボタンをクリックするとチャートが分割表示されます。待機中はこの画面で眺めていてもいいですね。

3分割のボタンをクリックするとこのようになります。私ジローは6通貨を監視しますのでこうなるみたいですね。各通貨ペアのチャートを入れ替えることも可能です。

チャートを右クリック➡チャート上に表示➡取引マップを有効にして更新すると、今までのトレードが表示されます。これも便利ですね。

上の画像のようにどこでエントリーしてどこで決済したかがすぐに解ります。この時は売りでポジションを持っていましたが、途転注文ボタンで買いに切り替えました。オレンジのラインは売り注文からの損切りを表しています。自分のトレードを見つめ直すにはとても良い機能です。

cTraderは取引の透明性が高くスプレッドが狭い

cTraderはECN取引を前提として開発されたプラットフォームです。ECN取引とはElectric Communications Networkの略称で電子通信ネットワークというところでしょう。このECN取引の特徴として多数のリクイディティ・プロバイダー・ネットワークなどからトレーダーにとってより有利なレートを提示できます。そのため公平で透明性の高いトレードが実現できるのですね。

そのためAXIORYのナノスプレッド口座ではスプレッドがとても狭く設定されています。例えば現在のUSD/JPYは0.1pips、EUR/USDは0.2pips、GBP/USDは0.5pipsと激狭です。手数料が1lot(100000通貨)あたり往復6ドルとしてもUSD/JPYは0.7pips、EUR/USDは0.8pips、GBP/USDは1.1pipsとなります。国内FX口座並みですね。

AXIORYのナノスプレッド口座ではスキャルピングもOKで取引制限がありませんので、スキャルピングがメインのトレーダーにもオススメですね。もちろん私ジローのようなデイトレーダーでもその恩恵は十分ですね。

加えて約定力の高さも定評があります。私は普段逆指値で注文を入れる事が多いのですが、成り行き注文や途転注文でもクリックと同時に約定されますね。決済注文も同様です。

cTraderでは板情報も見れる

株式取引のように価格と注文量が解る板情報が見られます。

現在のレートに対してどのレートにどれくらいの量の注文が入っているかが解りますから、これからの値動きの参考になりますね。これもcTraderを使うメリットの一つでありますね。

cTraderのまとめ

いかがでしたでしょうか?次世代プラットフォームcTrader。MT4も慣れ親しんだので不自由はありませんが、cTraderはまたベクトルの違う魅力がありますね。本当に直感的に操作できるという使いやすさがあります。またAXIORYのナノスプレッド口座では狭いスプレッドで透明性の高いトレードができますので、正直に言って使ってみない理由が見つかりません。FX初心者で海外FX口座を初めて開設する人にもオススメですね。これだけ狭いスプレッドで操作性の良いcTraderを使えますから、国内FX業者との透明性を比較してもAXIORYのナノスプレッド口座を選ばない理由はないですね。ではまた次回!

まだcTraderを使った事のない人はぜひ試してみて、ご自分でその実力を感じ取ってみましょう!AXIORYのデモ口座はこちらから開設できます。↓

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